胸を張って。

夏、真っ盛りですね。

いよいよ私も日中は上着を着るのが困難になってきました…。

 

そろそろTシャツ…

Tシャツが欲しい…。

気の利いたTシャツが。

 

明日 7月14日(土)発売。

EDIFICEとBOICEの共同制作によって誕生した『SEVEN BY SEVEN』別注Tシャツ。

 

ちなみにBOICEってこんなブランド。

boice.baycrews.co.jp

前も少しこのブログでロゴモノについて書いた事がありました。

そんな事が関係ありそうでなかったりするのですがストレートで切れ味のあるTシャツが出来ました。

 

ロゴモノって何となく難しい、、子供っぽい。

流行りのストリートブランドやスポーツメーカーなら胸を張って着れるのに。

 

そんなイメージって常に付き物。

だこらこそ、そのイメージを覆すべく作ってみました。

EDIFICEとBOICEが考える、ロゴのイメージが先行しておらず尚且つそのブランドのロゴを違和感なく最高に格好良く演出してもらえるブランド。

 

それが両ブランド合致でSEVEN BY SEVENでした。

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6.5OZのヘビーウェイトで肉感のあるPRO CLUBボディーを使用し、米国らしいハリと厚みのある生地にラバープリントを施す事でその文字の存在感を生み出します。

全5パターンのカラー展開も、PRO CLUBボディーが持つ" THE USA "の良い意味での粗野感、カジュアルさの中にシックな一面を覗かせる組み合わせでなんとも言えない1枚映えする仕上がりに。

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また、今回の企画に向けて作成いただいた4色MIXのプリントカラーはSEVEN BY SEVENのブランドルーツでもある多種多様なものが混在しつつも、調和のとれた街 " San Francisco "をイメージし表現した限定カラー。

規則性がありながらも、手刷りによって生まれる微妙な個体差も1点モノのグラデーション具合を楽しんでいただける趣のあるプリントとなりました。

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ファッションブランドでいうなれば、そのブランドの冠を文字列で最大限わかりやすく表現する為に用いられる『ロゴ』。

だからこそシンプルでありながら最もナイーブになる部分でもある。

今回の別注Tシャツはそんな表裏を持ち合わせる『ロゴ』をEDIFICE、BOICE両ブランドなりに考えてみた。

たかがロゴ…いやいやされどロゴ。

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これは胸を張って着ていただけるモノかと。

是非店頭にてご覧下さいませ。

※こちらのアイテムはBOICE、EDIFICE TOKYO、EDIFICE LA BOUCLEの3店舗限定でのお取り扱いとなります。

 

それではまた。

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キックオフ前に叫びます。

世間はロシアW杯真っ只中。

私も本日は日本代表の初戦という事で全力で応援しようとスタンバイしとります…!!!!

さて、キックオフまで時間が無いので今回はいきなりの告知になります。

 

実はEDIFICEではまるでW杯の裏番組に合わせたかのようにドデカいサッカーネタのローンチがございます。

 

『PARIS SAINT-GERMAIN × HIROFUMI KIYONAGA』

 

来たる明日、6月20日よりフランスはパリを本拠地とするフットボールクラブ パリ・サンジェルマンとSOPHNETやF.C.R.B.を手掛ける清永浩文氏が手を組んだカプセルコレクションを一斉販売致します。

これまでもEDIFICEでは数々のPSGとのコラボレーションをローンチしてきました。

ズバリ今回のテーマは「NEO JAPONISME」

内容をご説明すると。。

ネオジャポニズムとは19世紀のフランスで浮世絵などが知られる事で始まった日本ブームの事で、モネやゴッホなど巨匠の作品にも大きな影響を与えました。

近年、パリでも空前の日本ブームが来ており「食」や「ファッション」はもちろん、アートや漫画等…実に様々な日本の文化が注目を浴びています。

エンブレムは清永氏のアイデア葛飾北斎の「富嶽三十六景 凱風快晴」、通称「赤富士」から着想し、大胆にもPSGのエンブレムの象徴であるエッフェル塔から富士山に変更してます。

 

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オフィシャルでこんな事ができるって結構度胆を抜かれます。

 

エンブレムとスタジアム「AU PARK」をモチーフにしたアロハシャツのカラーバリエーションは2017-2018のユニホームのホーム=ネイビー、アウェイ=イエロー、サード=ブラックをイメージ。

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何とも絶妙にサッカーとアロハ柄がリンクした秀逸な柄に仕上がっております。

もちろん私はブラックとイエローを2色買い。

 

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そして今回のコレクションの象徴となるビジュアルは現代浮世絵作家である三巴屋うきよゑもんに依頼。

PSG推奨の5名の選手を浮世絵の様式の1つである武者絵で書き下ろしました。

 

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今をときめくスター選手が圧巻の迫力で浮世絵仕様に。

この他Tシャツ、トラックスーツからiPHONEケースなどなど…

幅広いアイテムをローンチ致します!

 

もちろん国内ではEDIFICEのみの販売です。

 

キックオフ前に叫びます。

この機会を是非お見逃しなく!!!

 

それではまた。

 

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最悪の時期に逆にどうぞ。

関東梅雨入りです。

この時期はいつも革モノの扱いに困る。

洋服、鞄はもちろん、、靴なんてもっての外。

まぁ100歩譲って革靴ならまだしも、ましてや革のサンダルなんて裸足で足濡れるわサンダルもダメージ喰らうわで論外。

雨ってお洒落するには何かと不都合な場合が多いですよね。

そんなお洒落好きな皆様にとって最悪の時期に最高にユニークなサンダルが入荷しました。

 

「ISLAND SLIPPER」の別注。

敢えてこのタイミングで攻め気味に御紹介させていただきます。

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言わずと知れたハワイのサンダルブランド。

物づくりにおいてハイテク化が進む中、いまだにハワイの工場の職人達の手により一貫して生産されてます。

インソール、ストラップの裁断、縫製、糊つけ。

はたまたロゴのプリントまで自社工場で仕上げてしまう徹底ぶり。

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だからこそ実現、そして今も尚他のブランドには真似できない履き心地とデザインを保っているのだと思います。

EDIFICEとしては長らく温め続けてきた結果、実は今シーズンが初コラボレーション。

ソフトで触りの良い滑らかなスエード素材とアウトソールのオフホワイト、絶妙なカラーバランスが見た目として何とも良い。

まさに大人が履けるビーサン

 ズバリBLACK、NAVY、BROWN、BEIGEの4色展開。

 

ん…?

てか奥のBEIGEの色だけ違うのナニ??

そう思われた方はさすが勘が鋭い。

 

ここに今回の別注においてお話ししたい部分が詰まってます。

ご存知の方も多いと思いますので多くは語りませんが、そもそもこのブランドのルーツはその昔日本からハワイへ移住した本永武蔵という人物が古代ハワイの履物と彼自身のオリジンである日本の草履から着想を得て製作した一足の西洋スリッパにあります。

全ての発端はここから。

その後に武蔵氏の息子であるエドワード・モトナガ氏が1946年にホノルルに小さなサンダル工場を立ち上げます。

とまぁこういう感じでISLAND SLIPPERの歴史は始まり今に至る訳ですが、、

 

今回の別注はそんなブランドルーツの一角であった「草履」にフォーカス。

さらに細かくお伝えすると、あくまでデザインとして日常に馴染みやすい様草履の一種である雪駄をイメージしてます。

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個人的に推しはやはり雪駄カラー。

でもビーサン初心者なら絶対定番色。

一見上の写真を見るといつものデザインを雪駄カラーにしただけに見えるかもしれませんが、鼻緒の形状をよく見ると雪駄の様に丸みと厚みがあるのがお分かりいただけるかと。

素材に肉感がある分、履き心地の事も考え見た目以上に柔らかく仕上げてます。

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これを聞いてから他の3色をご覧いただくと、見慣れた定番カラーもまた違った雰囲気、解釈で着こなしていただけるかと。

・さすがにいくら夏でもデートに雪駄は炎上必至

・カジュアル過ぎるビーサンは子供っぽい

・合わせやすい色が良いし幅広く使いたい…でも他とは少し違うサンダルが欲しい

などなど夏のサンダルに関しての悩みは付きモノ。

これならビーサンとしてはもちろん、仮に同じ開襟シャツに合わせる時でもまたこなしが変わる…何ならこれからのお祭りシーズンの足元にもイケそうな…。

ポジティブな想像は膨らむ一方です。

これから迎えるビーサンハイシーズンに向けて先回りしてみてはいかがでしょうか。

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 最悪の時期に逆にどうぞ。

 

それではまた。

 

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ド級の元気をあなたに。

無事フィンランドから戻りました。

 

今回はEDIFICE TOKYOの事を少し。

TOKYOにはユニークなスタッフがたくさんおります。

このブログではお店だけでなくそんなTOKYO店スタッフの御紹介もこれからゆっくりしていければなと。

 

記念すべき第1号はTOKYOの元気番長藤井氏。

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宣材写真はクール風ですがこれを見たあなた。

既に実は彼のユーモアテリトリー内に入ってます。

いざ口を開くと芸人ばりのトーク術。

言うまでもないですがウルトラ級のポジティブタイプ。

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その明るさはお客様だけでなくTOKYO店全体を盛り上げる威力。

もちろん元気とトークだけではございません。

副店長を務める藤井氏は店舗スタッフの育成から接客指導までマルチにこなすスキルの持ち主。

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↑これは隠し撮りですが超真面目に指導中。

 

ファッション好きなのは大前提。

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そのキャラに合った抜け感のあるスタイルは独特。

旬なブランドはもちろん、私が買い付けたクセのある現物まで彼にしか馴染まない形で着こなします。

TOKYO店へ足を運ばれた際には藤井氏へ是非気軽に声をかけてみて下さい。

きっとお客様に合わせた今気分なファッションと笑いを提案してくれる事でしょう。

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ド級の元気をあなたに。

 

それではまた。

 

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ヘルシンキ弾丸出張記。

フィンランドにて。

3日間スケジュールパンパンの全日程が終了。

もう少しこまめに書きたかったのですが、結果帰りの機内でこれを書く事に。

私自身フィンランドへの訪問は実は2度目で、1度目は約2年前に冬の出張で。

今回は夏という事でどう街が変わるのか。。

 

ズバリ真逆。

日本の四季どころではない変わり様。

これは2年前の冬。

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これが今回の夏。

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四季は関係ないですが、街はまぁ〜平和!

またこれも現地入りするまで知りませんでしたが、フィンランドは世界でも国民の幸福度が1位というだけあってそりゃ平和でないワケがないんですね。

そんなフィンランドの首都ヘルシンキで開催されるHelsinki Fashion Weekを目的に今回出張へ。

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街を興して盛り上げられるHFWはレディースが中心の内容ではありますが、日本ではまだ見ぬ新鋭メンズブランド達も。

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国を代表するデザインブランドMarimekkoのCEOなんかも登場。

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当然EDIFICEとしても仕入れをしに来ているので事前情報に加え、ショールームから細かい雑貨屋までくまなくチェック。

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余談ですがフィンランドヘヴィメタルの聖地という事もありその匂いがする人もなかなか多い。

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冬の間はみなさん防寒衣料を着ているので気づきませんでしたが、夏になるとそれが露わに。

 

国柄とのギャップの面白さと良い意味での違和感を感じながら街を散策。

それが功を奏して良い出会いもあったりと。

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SNSやインターネット上で情報が溢れる中、改めて足で情報を稼ぐ事の重要さを痛感。

 

フィンランドの名門、アアルト大学の知性溢れるグッズなんかも買い付けてきました。

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素直にロゴのセンスが良い。

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日本に到着次第お店で展開しますのでお楽しみに。

内容まで弾丸になってしまいましたが、詳細は追々。

それではまた。

 

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素直に受け止めて、フィンランドへ。

 

先日Apple music様でミスチルの配信が開始というニュースを目覚ましテレビで拝見し、何か衝動に駆られまんまとデジタル戦略トレンドに乗っかる形で見境なくダウンロードをしました。

http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/63468/2

ところで、ファッションでも当然ながら「流行」というものが存在するワケで、この業界にいますとそれに意図せず敏感になります。

常にそれを気にせずにはいられないですし、気にしなければならないという一面も特に我々の様な職種には付き物な気もします。

その反面、年々流行というものに天邪鬼な感覚を持ち、常にそれのカウンターを狙おうとする己を感じる事も多くなってきた今日この頃…。

ただ頭デッカチで凝り固まった考え方にはならぬと自分に言い聞かせ、まずは良いとされているモノはできるだけ自分の尺度で素直に受け止めようと。

 

という事で2018年は非常にわかりやすくロゴモノなんかが流行してますが、自分もまずは1番キャッチー且つわかりやすいブランドでそれを取り入れてみました。

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地味に気に入るという結果に。

やはりやってみなきゃわからんもんですね。

そんなしょーもない事を考えながら、流行度は未知数ですがフィンランドへしばし買い付けに行ってまいります。

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 それではまた。

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黒船来航。

2回目の投稿いきます。

今回は前置きなしの直球でEDIFICE TOKYOで取り扱う素敵なブランドのお話を。

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「BODE NY」

2016年にEmily Adamsがブランドをスタート。

彼女の経歴はブランドのバイヤーやスタイリング、カメラマンもこなせば某メゾンブランドで働いていた事も。 

いわば異常にマルチな才能の持ち主。

コレクションには主にフランスやインドの古いアンティークファブリックを使用し、Emilyのエッセンスを落とし込んだ特徴的な手刺繍や独特のデザインは他には決してない唯一無二なアイテムに仕上がっています。

デザインインスピレーションは彼女が幼少期に祖父母の家の屋根裏部屋で見た古い花柄の生地やベッドカバーの刺繍柄などから受けているそう。

 

Emilyと初めて出会ったのは1年前の真夏のニューヨーク。

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いわゆるNYの街中からは少しはずれた小さな1軒のアパートに彼女のアトリエは存在します。

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よくわからないですが入り口に埋め込まれたやたら顔が赤い方の表情。

何やら我々にこれから起こる何かを暗示している様にも感じます。。

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小さなアパートなので当然エレベーターなんて物はなく階段を登る登る。。

やっとの思いで辿り着いたアトリエはたしか5or6階。

真夏のNYでこの仕打ちはキツい…

先ほどの真っ赤な顔の暗示はこの事かと勝手に解釈しながら部屋に乗り込みます。

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まぁ強烈に狭い1DKの中にさっきまでの階段地獄を吹き飛ばす洗練されたセンスの良いアトリエのレイアウト。

ラックには大量にストックしたアソートアンティークファブリックのストックサンプル。

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出会う前から予感はしてましたが、乗り込むなりその雰囲気に魅了され仕入れる事を即決断。

 

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Emilyが自身のコレクションに使う生地は非常に古い物が多く、1930年代〜80年代の物やなかには1800年代、1900年代の物があったりなど幅広く様々。

取りきり御免で1点物なんていうのもざらにあります。

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そこにEmily独自のデザインセンスが入ると魅力は倍増しに。

私が感じるに彼女のコレクションは今でいういわゆるファッションの感覚を少し超えてしまっているような気もします。

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正直今まで出会ってきたブランドとは一線を画す雰囲気が彼女のコレクションにはあります。

稀にこういう表現を思わずしたくなるブランドに出会う事がありますが、まさにBODEはそれ。

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当然私はその場で2枚買い。

抜群の調子を現在も継続中です。

まずは是非手に取って見ていただきたい、、なのでこれ以上多くは語りません。

 

早いもので既にサイズが欠けてきておりますが、是非EDIFICE TOKYOにてご覧下さい。

 

黒船、既に来航しております。

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それではまた。

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