ド級の元気をあなたに。

無事フィンランドから戻りました。

 

今回はEDIFICE TOKYOの事を少し。

TOKYOにはユニークなスタッフがたくさんおります。

このブログではお店だけでなくそんなTOKYO店スタッフの御紹介もこれからゆっくりしていければなと。

 

記念すべき第1号はTOKYOの元気番長藤井氏。

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宣材写真はクール風ですがこれを見たあなた。

既に実は彼のユーモアテリトリー内に入ってます。

いざ口を開くと芸人ばりのトーク術。

言うまでもないですがウルトラ級のポジティブタイプ。

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その明るさはお客様だけでなくTOKYO店全体を盛り上げる威力。

もちろん元気とトークだけではございません。

副店長を務める藤井氏は店舗スタッフの育成から接客指導までマルチにこなすスキルの持ち主。

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↑これは隠し撮りですが超真面目に指導中。

 

ファッション好きなのは大前提。

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そのキャラに合った抜け感のあるスタイルは独特。

旬なブランドはもちろん、私が買い付けたクセのある現物まで彼にしか馴染まない形で着こなします。

TOKYO店へ足を運ばれた際には藤井氏へ是非気軽に声をかけてみて下さい。

きっとお客様に合わせた今気分なファッションと笑いを提案してくれる事でしょう。

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ド級の元気をあなたに。

 

それではまた。

 

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ヘルシンキ弾丸出張記。

フィンランドにて。

3日間スケジュールパンパンの全日程が終了。

もう少しこまめに書きたかったのですが、結果帰りの機内でこれを書く事に。

私自身フィンランドへの訪問は実は2度目で、1度目は約2年前に冬の出張で。

今回は夏という事でどう街が変わるのか。。

 

ズバリ真逆。

日本の四季どころではない変わり様。

これは2年前の冬。

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これが今回の夏。

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四季は関係ないですが、街はまぁ〜平和!

またこれも現地入りするまで知りませんでしたが、フィンランドは世界でも国民の幸福度が1位というだけあってそりゃ平和でないワケがないんですね。

そんなフィンランドの首都ヘルシンキで開催されるHelsinki Fashion Weekを目的に今回出張へ。

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街を興して盛り上げられるHFWはレディースが中心の内容ではありますが、日本ではまだ見ぬ新鋭メンズブランド達も。

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国を代表するデザインブランドMarimekkoのCEOなんかも登場。

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当然EDIFICEとしても仕入れをしに来ているので事前情報に加え、ショールームから細かい雑貨屋までくまなくチェック。

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余談ですがフィンランドヘヴィメタルの聖地という事もありその匂いがする人もなかなか多い。

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冬の間はみなさん防寒衣料を着ているので気づきませんでしたが、夏になるとそれが露わに。

 

国柄とのギャップの面白さと良い意味での違和感を感じながら街を散策。

それが功を奏して良い出会いもあったりと。

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SNSやインターネット上で情報が溢れる中、改めて足で情報を稼ぐ事の重要さを痛感。

 

フィンランドの名門、アアルト大学の知性溢れるグッズなんかも買い付けてきました。

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素直にロゴのセンスが良い。

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日本に到着次第お店で展開しますのでお楽しみに。

内容まで弾丸になってしまいましたが、詳細は追々。

それではまた。

 

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素直に受け止めて、フィンランドへ。

 

先日Apple music様でミスチルの配信が開始というニュースを目覚ましテレビで拝見し、何か衝動に駆られまんまとデジタル戦略トレンドに乗っかる形で見境なくダウンロードをしました。

http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/63468/2

ところで、ファッションでも当然ながら「流行」というものが存在するワケで、この業界にいますとそれに意図せず敏感になります。

常にそれを気にせずにはいられないですし、気にしなければならないという一面も特に我々の様な職種には付き物な気もします。

その反面、年々流行というものに天邪鬼な感覚を持ち、常にそれのカウンターを狙おうとする己を感じる事も多くなってきた今日この頃…。

ただ頭デッカチで凝り固まった考え方にはならぬと自分に言い聞かせ、まずは良いとされているモノはできるだけ自分の尺度で素直に受け止めようと。

 

という事で2018年は非常にわかりやすくロゴモノなんかが流行してますが、自分もまずは1番キャッチー且つわかりやすいブランドでそれを取り入れてみました。

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地味に気に入るという結果に。

やはりやってみなきゃわからんもんですね。

そんなしょーもない事を考えながら、流行度は未知数ですがフィンランドへしばし買い付けに行ってまいります。

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 それではまた。

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黒船来航。

2回目の投稿いきます。

今回は前置きなしの直球でEDIFICE TOKYOで取り扱う素敵なブランドのお話を。

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「BODE NY」

2016年にEmily Adamsがブランドをスタート。

彼女の経歴はブランドのバイヤーやスタイリング、カメラマンもこなせば某メゾンブランドで働いていた事も。 

いわば異常にマルチな才能の持ち主。

コレクションには主にフランスやインドの古いアンティークファブリックを使用し、Emilyのエッセンスを落とし込んだ特徴的な手刺繍や独特のデザインは他には決してない唯一無二なアイテムに仕上がっています。

デザインインスピレーションは彼女が幼少期に祖父母の家の屋根裏部屋で見た古い花柄の生地やベッドカバーの刺繍柄などから受けているそう。

 

Emilyと初めて出会ったのは1年前の真夏のニューヨーク。

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いわゆるNYの街中からは少しはずれた小さな1軒のアパートに彼女のアトリエは存在します。

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よくわからないですが入り口に埋め込まれたやたら顔が赤い方の表情。

何やら我々にこれから起こる事を何か暗示している様にも感じます。。

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小さなアパートなので当然エレベーターなんて物はなく階段を登る登る。。

やっとの思いで辿り着いたアトリエはたしか5or6階。

真夏のNYでこの仕打ちはキツい…

先ほどの真っ赤な顔の暗示はこの事かと勝手に解釈しながら部屋に乗り込みます。

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まぁ強烈に狭い1DKの中にさっきまでの階段地獄を吹き飛ばす洗練されたセンスの良いアトリエのレイアウト。

ラックには大量にストックしたアソートアンティークファブリックのストックサンプル。

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出会う前から予感はしてましたが、乗り込むなりその雰囲気に魅了され仕入れる事を即決断。

 

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Emilyが自身のコレクションに使う生地は非常に古い物が多く、1930年代〜80年代の物やなかには1800年代、1900年代の物があったりなど幅広く様々。

取りきり御免で1点物なんていうのもざらにあります。

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そこにEmily独自のデザインセンスが入ると魅力は倍増しに。

私が感じるに彼女のコレクションは今でいういわゆるファッションの感覚を少し超えてしまっているような気もします。

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正直今まで出会ってきたブランドとは一線を画す雰囲気が彼女のコレクションにはあります。

稀にこういう表現を思わずしたくなるブランドに出会う事がありますが、まさにBODEはそれ。

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当然私はその場で2枚買い。

抜群の調子を現在も継続中です。

まずは是非手に取って見ていただきたい、、なのでこれ以上多くは語りません。

 

早いもので既にサイズが欠けてきておりますが、是非EDIFICE TOKYOにてご覧下さい。

 

黒船、既に来航しております。

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それではまた。

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初めまして、まずはEDIFICEと自分の事を。

初めまして。

 

私、「EDIFICE」といういわゆるセレクトショップと呼ばれる服屋のバイヤーをしております

 

山本 慎(やまもと まこと)と申します。

 

突然の投稿で大変恐縮ですが先に私自身の事とこのブログで書いていこうと思う事を少しだけ。

↓↓

趣味:食べ歩き、ストレス解消のランニング、、

 

そして爆買い。

 

要は単なる浪費家です。

 

なぜ買うのか。

 

自分なりの考えや言い訳はたくさんあるのですが

一言で言うならば買ってみないとわからないから。

 

ただそれだけでございます。

 

いくら知識豊富な店員さんに説明、オススメされてインプットできたとしても自分の生活でリアルに自分なりにアウトプットしてみないと....

話題のランチスポットでもランニングシューズでも調理器具でも洗濯機でも何でもそう。。

 

そして自身が生業としている衣服に関しては特にそんな気が。

 

まずは着てみて自分の中で解釈、着地をさせねば。

 

それを踏まえた上でなければ否定はもちろん肯定すらできないのでは。

 

本来なら他人に伝えられる事も伝えられないのでは。

 

発見できる事もできないのでは。

 

モノの本質がどうのとか安易に言うつもりはありませんが、素直にそう思います。

 

極めて時代遅れで原始的な考え方ですが、なんだかんだ自分の中でずっとそのスタンスは変わらずに現在に至ってます。

 

私は日々そんな思いを持ちながら公私共に過ごしております。

 

なのでこのブログを通じて私自身が仕事を通じて「バイイング」として買ったモノはもちろん、

日常で私物として買ったモノ、時にはただの趣味で気になったモノゴト、いろんな事を御紹介、自己表現していければなと思っております。

 

普段から伝えることや文章が得意ではないですが、ここではなるべく自らの言葉で伝えられるよう努めようかと。

 

実際に私自身が見て、着て感じた事を自分だから伝えられる形でお伝えできればなと思います。

 

なので公私混同でバイイングする事も多々ありますし、、いや、もしかするとほぼ公私混同という方が正しいのかもしれません。

 

それがお客様へ響いたならこれ以上嬉しい事はございません。

 

その為何かと色んな内容が入り混じるかと思いますが御容赦下さいませ。

 

 とまぁ自らの事もお話したい内容は山ほどありますが、初回なのでほどほどにしておきます。

 

前置きが長くなり失礼致しました。

 

さて、初めてのブログ投稿なので今回はEDIFICEというブランドの事を少し御紹介させて頂きます。

 

 まずEDIFICEってナニ…?

 

そんな方も多いかと思いますのでブランドコンセプトを簡単に。

ライフスタイル全般に興味を持つ高感度な男性を対象とし、時流をとらえたデイリーカジュアル~ドレスウェアまでを提案。空間演出された店舗で、高品質な商品と接客を通じ、上品なフレンチスタイルを提案いたします。

 

edifice.baycrews.co.jp

 

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こんなコンセプトで日々ファッションを通じてお客様へライフスタイルを提案させていただいております。

 

もちろんオフィシャルサイトでブログも更新中。

 

ただこのブログを通じて私から注力して発信していきたいのは通常の公式ブログでは紹介しきれない情報やそれを取り巻く存在でございます。

 

特にフォーカスするのは「EDIFICE TOKYO」というお店について。

 

ブランド史上の中でも第1号店として誕生した特別なお店です。

 

これまでもそうですが、これからは特にTOKYO店独自のバイイングを強化し皆様へ御提案していく所存です。

 

このブログを通じてまずは1人でもEDIFICEというブランドの事を知っていただければとても嬉しいです。

 

まだまだ未熟者の私ですが、ファッションを仕事にする1人の人間として少しでも何かを皆様に発信できればと思っております。

 

お店にも時々おりますので是非店頭でお会い、お話しできるのを楽しみにしてます。 

 

まだまだお話ししたい内容はありますが続きは次回に。 

 

それではまた。

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