黒船来航。

2回目の投稿いきます。

今回は前置きなしの直球でEDIFICE TOKYOで取り扱う素敵なブランドのお話を。

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「BODE NY」

2016年にEmily Adamsがブランドをスタート。

彼女の経歴はブランドのバイヤーやスタイリング、カメラマンもこなせば某メゾンブランドで働いていた事も。 

いわば異常にマルチな才能の持ち主。

コレクションには主にフランスやインドの古いアンティークファブリックを使用し、Emilyのエッセンスを落とし込んだ特徴的な手刺繍や独特のデザインは他には決してない唯一無二なアイテムに仕上がっています。

デザインインスピレーションは彼女が幼少期に祖父母の家の屋根裏部屋で見た古い花柄の生地やベッドカバーの刺繍柄などから受けているそう。

 

Emilyと初めて出会ったのは1年前の真夏のニューヨーク。

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いわゆるNYの街中からは少しはずれた小さな1軒のアパートに彼女のアトリエは存在します。

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よくわからないですが入り口に埋め込まれたやたら顔が赤い方の表情。

何やら我々にこれから起こる何かを暗示している様にも感じます。。

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小さなアパートなので当然エレベーターなんて物はなく階段を登る登る。。

やっとの思いで辿り着いたアトリエはたしか5or6階。

真夏のNYでこの仕打ちはキツい…

先ほどの真っ赤な顔の暗示はこの事かと勝手に解釈しながら部屋に乗り込みます。

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まぁ強烈に狭い1DKの中にさっきまでの階段地獄を吹き飛ばす洗練されたセンスの良いアトリエのレイアウト。

ラックには大量にストックしたアソートアンティークファブリックのストックサンプル。

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出会う前から予感はしてましたが、乗り込むなりその雰囲気に魅了され仕入れる事を即決断。

 

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Emilyが自身のコレクションに使う生地は非常に古い物が多く、1930年代〜80年代の物やなかには1800年代、1900年代の物があったりなど幅広く様々。

取りきり御免で1点物なんていうのもざらにあります。

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そこにEmily独自のデザインセンスが入ると魅力は倍増しに。

私が感じるに彼女のコレクションは今でいういわゆるファッションの感覚を少し超えてしまっているような気もします。

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正直今まで出会ってきたブランドとは一線を画す雰囲気が彼女のコレクションにはあります。

稀にこういう表現を思わずしたくなるブランドに出会う事がありますが、まさにBODEはそれ。

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当然私はその場で2枚買い。

抜群の調子を現在も継続中です。

まずは是非手に取って見ていただきたい、、なのでこれ以上多くは語りません。

 

早いもので既にサイズが欠けてきておりますが、是非EDIFICE TOKYOにてご覧下さい。

 

黒船、既に来航しております。

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それではまた。

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初めまして、まずはEDIFICEと自分の事を。

初めまして。

 

私、「EDIFICE」といういわゆるセレクトショップと呼ばれる服屋のバイヤーをしております

 

山本 慎(やまもと まこと)と申します。

 

突然の投稿で大変恐縮ですが先に私自身の事とこのブログで書いていこうと思う事を少しだけ。

↓↓

趣味:食べ歩き、ストレス解消のランニング、、

 

そして爆買い。

 

要は単なる浪費家です。

 

なぜ買うのか。

 

自分なりの考えや言い訳はたくさんあるのですが

一言で言うならば買ってみないとわからないから。

 

ただそれだけでございます。

 

いくら知識豊富な店員さんに説明、オススメされてインプットできたとしても自分の生活でリアルに自分なりにアウトプットしてみないと....

話題のランチスポットでもランニングシューズでも調理器具でも洗濯機でも何でもそう。。

 

そして自身が生業としている衣服に関しては特にそんな気が。

 

まずは着てみて自分の中で解釈、着地をさせねば。

 

それを踏まえた上でなければ否定はもちろん肯定すらできないのでは。

 

本来なら他人に伝えられる事も伝えられないのでは。

 

発見できる事もできないのでは。

 

モノの本質がどうのとか安易に言うつもりはありませんが、素直にそう思います。

 

極めて時代遅れで原始的な考え方ですが、なんだかんだ自分の中でずっとそのスタンスは変わらずに現在に至ってます。

 

私は日々そんな思いを持ちながら公私共に過ごしております。

 

なのでこのブログを通じて私自身が仕事を通じて「バイイング」として買ったモノはもちろん、

日常で私物として買ったモノ、時にはただの趣味で気になったモノゴト、いろんな事を御紹介、自己表現していければなと思っております。

 

普段から伝えることや文章が得意ではないですが、ここではなるべく自らの言葉で伝えられるよう努めようかと。

 

実際に私自身が見て、着て感じた事を自分だから伝えられる形でお伝えできればなと思います。

 

なので公私混同でバイイングする事も多々ありますし、、いや、もしかするとほぼ公私混同という方が正しいのかもしれません。

 

それがお客様へ響いたならこれ以上嬉しい事はございません。

 

その為何かと色んな内容が入り混じるかと思いますが御容赦下さいませ。

 

 とまぁ自らの事もお話したい内容は山ほどありますが、初回なのでほどほどにしておきます。

 

前置きが長くなり失礼致しました。

 

さて、初めてのブログ投稿なので今回はEDIFICEというブランドの事を少し御紹介させて頂きます。

 

 まずEDIFICEってナニ…?

 

そんな方も多いかと思いますのでブランドコンセプトを簡単に。

ライフスタイル全般に興味を持つ高感度な男性を対象とし、時流をとらえたデイリーカジュアル~ドレスウェアまでを提案。空間演出された店舗で、高品質な商品と接客を通じ、上品なフレンチスタイルを提案いたします。

 

edifice.baycrews.co.jp

 

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こんなコンセプトで日々ファッションを通じてお客様へライフスタイルを提案させていただいております。

 

もちろんオフィシャルサイトでブログも更新中。

 

ただこのブログを通じて私から注力して発信していきたいのは通常の公式ブログでは紹介しきれない情報やそれを取り巻く存在でございます。

 

特にフォーカスするのは「EDIFICE TOKYO」というお店について。

 

ブランド史上の中でも第1号店として誕生した特別なお店です。

 

これまでもそうですが、これからは特にTOKYO店独自のバイイングを強化し皆様へ御提案していく所存です。

 

このブログを通じてまずは1人でもEDIFICEというブランドの事を知っていただければとても嬉しいです。

 

まだまだ未熟者の私ですが、ファッションを仕事にする1人の人間として少しでも何かを皆様に発信できればと思っております。

 

お店にも時々おりますので是非店頭でお会い、お話しできるのを楽しみにしてます。 

 

まだまだお話ししたい内容はありますが続きは次回に。 

 

それではまた。

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