汗をかくほどに。

先日御紹介したwalenodeのニット。

実はそれ以外にもEDIFICE TOKYOでは世界から集めてきたニットをご覧いただけるフェアを開催しております。

 

題して

《Mur en toricot》

 

=フランス語でニットの壁という意。

 

いわゆるニットといっても編み物としての手法は様々。

当然ながら、歴史を遡ればその土地の環境や用途に応じた素材、編み方のテンション、前開きやプルオーバーなどデザイン含めその特徴は国ごとで見ても多岐にわたります。

とはいえ現代ファッションの中で、このアイテムはもはやワードローブを組むにあたり持っていて当たり前のごくごく日常的なアイテム。

もはや巷にはごまんとある物です。

それが故にただ普通の物を並べても面白くないなと。

 

最近冬場の中肉のアイテムといえばどこのお店もスウェットが多い中、来年の冬はニットでカウンターを打ちたいなぁという単純な発想で始まった18AWの買い付け。 

色んな意味で自分達の中で感じる良いニットを集め出した結果、こんなに集まっちゃいました。

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 もちろんこれらはほんの一部ですが。

このイベント用に御用意した別注物をはじめ幅広いニットを展開してます。

 

先着順にはなりますが、今ならパリで買ってきたレアなヴィンテージピンズもノベルティとして御用意。

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お気に入りのニットを選んでアクセントとして付けていただければと。

 

アイテムやフェア詳細に関してはEDIFICEオフィシャルブログからご覧ください。

blog.baycrews.co.jp

 

ぜひお店で汗をかくほどに試着していただけると嬉しいです。

それではまた。

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素肌にではなくインナー選び込みで。

肉が好き。

魚が好き。

でもその中でも焼肉が好き、煮魚が好き。

同じ食材でも色んな料理がありますよね。

一つのメインとなる食材があってそれを調理する料理人がいて。

調理の仕方は人それぞれですが、その調理法によって美味くもなり当然不味くもなる。

煮るなり焼くなりなんてよく言いますが、まさにその人の腕次第で食材の旨みを出せるかどうかは決まる。

 

もちろん偶然の好条件が重なったが故に生まれたおいしい料理もあるはず。

でもいわゆる料理人と呼ばれる人が生み出す物にそれは少ない気がします。

一つの食材を目の前に置かれてどう下準備を踏んで最後にどんな隠し味を足せばおいしい料理が出来上がるか。

そんな事を計算した上で料理をする人が多いそう。

 

そしてまるで目の前の素材を料理するかのような感覚で「ニット」という一つのアイテムを作り上げるブランドとのお取り組みが今シーズンよりスタートしました。

 

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 <wale>と<node>という2つの単語を組み合わせた造語。

<wale>はニットの用語で縦の連なりの輪という意味を表す。

<node>は建築の用語で結び目という意味を表す。

 

2016年よりスタートした日本のニットブランド。

日本製の高い技術に裏打ちされた確かな品質を持つ物づくりが魅力。

 

ブランドのシグニチャーモデルでもある大きく縦に深く入ったVネックニット。

今回はこのモデルでEDIFICEとの別注アイテムを作成依頼しました。

 

やはり今の気分はたっぷりめなサイズ感。

でもただ馬鹿でかいオーバーサイズでは完結させたくない。

丸みのあるフォルム、肩の落ち方、スリットの前後差のバランス。

老若男女安心して着られる上質なニットに仕上がりました。

素材はカシミヤ100%。

軽い、滑らか、そして暖かい、以上。

これ以上言う事はございません。

このカシミヤに関しての詳細は下記HOUYHNHNM NEWS、からもチェックできます。

www.houyhnhnm.jp

 

いわゆるVネックは巷にいくらでも溢れていますが、どこか堅苦しく逆に着方によってはいやらしい見え方すらしてしまう事もあります。

このニットにはそんな今までのVネックに対しての概念を絶妙に崩す計算されたバランスが。

 まさに大人の色気を引き出すVネックニット。

 

walenode、大島さんのHOUYHNHNMブログでもこちらの商品について御紹介いただいてます。

ohshima.blog.houyhnhnm.jp

素肌にではなくインナー選び込みでその日の装いを悩んでいただきたい逸品。

EDIFICE TOKYOで是非ご覧ください。

 

それではまた。

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Eric Clapton好きな人もそうでない人も。

パンツを選ぶ際にまず気になる事。

例えで大きな要素をあげるなればこんな感じでしょうか。

 

・全体のシルエット

・フィット感(着心地の意)

・カラー、素材

・レングスの仕上げとバランス

 

普段は誰もが無意識にこれらを自分の尺度で納得しながらそのモノを選んでいるのだと思います。

当たり前のように気にする事をただ羅列してみただけですが、改めてその当たり前を文字にしてみると1本のパンツを選ぶ際の集中力も変わってきそうな気もします。

 

今回御紹介するCORDINGSのパンツはまさにこれらの要素を吟味してお選びいただけるアイテムかと。

 

ロンドンはピカデリーに世界で唯一の直営店を構えるこのCORDINGSは1839年創業のいわゆるカントリーウェアブランドの老舗。

英国のみならず今や日本人男性の身なりを彩る英国ブランドの代表格、JOHN LOBBやTURNBULL & ASSERよりも実はその歴史は古い。

 

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今年の1月ロンドンへ行った際、たぶん無理だろうとダメもとでコンタクトを図り、偶然アポイントだけは取れたのでその流れで直営店へ出向き初めて商談にこぎつけました。

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さすが長らくの歴史があるというだけあっていつもの商談とは違い店内に入るにも若干の緊張感が。

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地元のお客でひしめく店内は慌ただしく、愛想を振りまくスタッフはおらず何やら老舗独特のアウェーな空気。

招かれた地下へと続く螺旋階段は、いかにも古さを感じる佇まいとそこに敷かれた重厚な絨毯がより緊張感を煽りそのまま呑まれそうに。

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きれいに整頓されたラックを横目に代表アイテムであるウールの綾織りで仕立てられたカバート・コートがまず目に飛び込む。f:id:hynm_makoto_yamamoto:20181010210858j:plain

長時間に及ぶ商談は体力を消耗するも内容は意外やスムーズに進み何とか仕入れができる流れに。f:id:hynm_makoto_yamamoto:20181010210719j:plainf:id:hynm_makoto_yamamoto:20181010210742j:plain

カバート・コートに後ろ髪を引かれつつも、我々が18AWシーズンでオーダーしたのは今やブランドの代名詞ともなったコーデュロイパンツ。

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太すぎず細すぎない中太畝の17ozの8waleコーデュロイは選ぶ人のスタイルの邪魔をしない万能モノ。

一見ヘリテージ感の強く見えるこの素材も、意図してかせずかはわかりませんが絶妙に時流とマッチしたカラー展開で店内を彩ります。

もちろん素材も英国の物を使用してます。

そんな中から今回は我々が最も穿きたい6色を展開。

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本場の英国紳士がストレートに合わせるとこう。

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シルエットはまさにストンと落ちるきれいなストレート。

老若男女問わず愛され続けるのがわかります。

でも自分達が提案するならVANSやモード感の漂う足元で合わせてもらいたい…。

レングスのバランスはこちらからのメッセージ性や押し付けは無しに、お客様の着用スタイルに自由に合わせられる様あえてアンフィニッシュで依頼。

シングル仕上げで足元をドスンとスニーカーではずすのも良いですね。

ループなしのサイドアジャスト仕様はタックイン時の美しい見え方と幅広い体型に穿いていただけるユーザー目線の嬉しいディテール。

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現在直営店で販売されているコーデュロイパンツはポルトガルの工場で縫製、生産されているのですが、今回は特別にUK製での別注が実現しました。

そして特別に共地の共通カラーでUK製キャップも別注依頼。

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正直こんな由緒正しきブランドと何故こんなスムーズにコラボレーションが実現したのか未だにわからない部分もあります…。

現地での熱意が伝わったのだと…無事に商品が入荷した今勝手に結果オーライで解釈しています。

 

長い歴史の中でブランドの浮き沈みや様々な変動があって今に至るCORDINGS。

ただその変わらないものづくりの姿勢や、存続を熱望する多くのファンからの支えによりブランドを運営し続けて来れたのだそう。

ちなみに現在のブランドオーナーはその存続を熱望した代表格の1人であるエリック・クラプトン氏。

www.youtube.com

興味がある方は是非動画もどうぞ。

 

 もともとはカントリーウェアとして多くのファンを魅了してきた同ブランド。

生地や素材の耐久性はもちろん、当然穿きこんでいく中での肉厚なコーデュロイの馴染みや経年変化も楽しみたい。

冬のクローゼットに一点は置いておきたい十年選手。

エリック・クラプトンが好きな人もそうでない人も是非。

EDIFICEにて好評発売中です。

 

それではまた。

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早乙女、いや五月女です。

関西出張帰りの道中。

デカい台風に脅威を感じながら当初の予定よりも足早に帰路についております。

上りの新幹線午後から全て運休、その影響から指定席車両も全て鮨詰め状態。

これはなかなか辛い‥。

そんな中なんとかブログを書いとる次第であります。

さて、EDIFICE TOKYOにはユニークなスタッフがたくさんいるのは先日お伝えしました。

なかなかご紹介ができていなかったので新たにここで1名。

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TOKYO店期待の若手ホープ、五月女氏。

実はこう見えて彼はまだ20代前半。

マジ⁇

…うん、信じられない。

自分もそう思います。

表情や出で立ちから服のこなしまで、もはや完全に玄人。

実は見た目だけでなく内面もかなりの落ち着きよう。

好きなファッションから普段の遊び方までとにかくマニアックな彼。

個人情報なのであまり多くはお伝えできませんが(笑)

気になる方はお店へ行ってぜひ本人と話してみて下さい、きっと彼の不思議な魅力に取り憑かれる事かと。

そんな五月女氏、そのただならぬ風貌は既に海を越えて世界からも認められております。

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先日オープンしましたPSGのオフィシャルショップのSNS告知投稿に本国公式アカウントで起用されちゃいました。

もちろん彼はこれを事前に伝えらていた訳でもなく、この時はごくごくまじめに店頭商品の陳列を行なっていただけ。

言葉は伝わらずともフランス人に刺さる何かがあったに違いない。

流石です。

商品もそうですがバラエティに富んだスタッフもEDIFICE TOKYOでは皆さまをお待ちしております。

早乙女、いや五月女です。

以後お見知り置きを。

 

それではまた。

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反響アイテム、お見逃しなく。

&EDIFICEのオープンから3週間が経とうとしております。

オープンの際には反響商品の為にたくさんのお客様にお並びいただき誠にありがとうございました。

またクローズパーティーの際には各社関係者の皆様にもご来店いただきお店も非常に盛り上がっておりました。

 

御協力いただきました皆様誠にありがとうございました。

 

さて、オープニングアイテムの一角として大きな反響をいただいておりましたNEEDELSの別注TRACK PANTがようやく入荷致します。

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多数のお問い合わせをいただいておきながら先行販売で買い逃された方、大変お待たせ致しました。

 

9/29(土) 11時半よりTOKYO店限定にて販売開始となります。(通信販売は可能となりますので直接TOKYO店までお問い合わせ下さい)

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是非お見逃しなく。

 

それではまた。

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「& EDIFICE」開館のお知らせ。

どうも。

突然ですが、HOUYHNHNMブログを始めさせていただいて間も無い私…。

拙い文章や言葉で何かを伝えようと少しずつ努めてまいりましたが、このブログを始めさせていただくきっかけとなったのはEDIFICE TOKYOというお店の情報をより多くの皆様にお知らせしたいという思いからでした。

 

実は、来たる 9月14日 EDIFICE TOKYOがリニューアルオープン致します。

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EDIFICEが設立され間もなく25年の年月を迎えようとしておりますが、その第1号店でもあるこのEDIFICE TOKYO。

当然ながらいろんな方のこれまでの様々な思いが詰まっているお店です。

 

どんな風に生まれ変わるのか。

こんな風に生まれ変わります。

 

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 EDIFICE TOKYOはこれまでの「EDIFICE TOKYO」単体からこの「& EDIFICE」という屋号を新たに持ち、1つの館内で3つの異なるブランドを表現します。

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……???

 

よくわからないので簡単に「& EDIFICE」のコンセプトを。

1994年のオープン以来、上質なフレンチカジュアルを発信し続けてきた渋谷のフラッグシップショップは、その時代に必要なエッセンスを取り入れていく、新感覚のセレクトショップとして生まれ変わります。

世の中は、常にハイスピードで変化を続けています。

だからこそ、既存のサイクルや価値観にとらわれることなく時にはEDIFICEにある数々のレーベルを融合しながら、人と世代と時代、すべてをファッションと結びつけショップの未来を変えていく。

そこにつながるすべてとともに可能性を広げるショップ、それが& EDIFICE(アンド エディフィス)です。

 

 

先程1つの館内で3つの異なるブランドを表現しますと言いましたが、その記念すべきオープニングパートナーがこちらの2ブランド。

 

まずは「PULP

前回のブログでもチラッとお話しさせていただきましたが、私が今まで気にとめてこなかったブランドを最近になって気にするきっかけを与えてくれたのは実はこのPULP

& EDIFICEオープンの一角を担う「PULP」がこれまでの自身にはなかった新たな感覚を発見させてくれました。

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何となくLOOKからもお分かりいただけるかと思いますが、EDIFICEとは全く土俵が異なるこのブランド。

実際取り扱う商品のテンションやブランドが違えば御来店いただくお客様も全く違います。

 

…でもだからこそ交わってみた時に面白い何かが見えるのではなかろうか?

 

それがこのオープンタッグに至ったストレートな経緯です。

まさに異種格闘技戦のような気分。

見たこともない両極端な2ブランドのフュージョンに乞う御期待。

 

そして& EDIFICEはもう一つ大きなブランドともタッグを組みオープンします。

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フランスはパリの名門フットボールクラブチーム「PARIS SAINT-GERMAN」

もはや知名度的に説明は不要かと。

昨今、EDIFICEとも懇意にコラボレーションを行ってきたPSGがオフィシャルジャパンショップをついに& EDIFICE内にオープン。

こちらは長年の両社による度重なるミーティングから積年の思いでやっと実現したプロジェクト。

サッカーというスポーツを今のファッションにどこまでリンクさせ、そして昇華させる事ができるか。

言うまでもない期待値。

 

そして最後に「EDIFICE TOKYO」

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これまでのEDIFICEの既成概念は敢えてすべて覆し、新しい仕入れを1から行いました。

まだ見ぬ新進気鋭の海外ブランドはもちろん、EDIFICEで見慣れたブランドもまた新しく映る内容になっています。

今までのEDIFICEには無いアイテムやスタイルをより深い世界感で表現します。 

きっとそこには表面的な格好の良さと共にその物の背景や物語まで知りたくなる商品を御用意しています。

 

& EDIFICE、おそらく未だどこにも無い世界観が体験いただける館になります。

 

 オープンに合わせたスペシャルアイテムも各ブランドから9月15日にローンチ致します。

是非店頭にて直接体感していただければ。

& EDIFICE、間もなく開館致します。

 

それではまた。

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OFF-WHITEの告知、ではございません。

とある理由で岡山は倉敷へ向かっております。

品川から岡山までは約3時間ちょっと。

国内移動にしてはなかなか長めの移動です。

そんな道中に最近自分の中で驚いた事をふと思い出したので1つ。

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OFF-WHITEのクリップモチーフのコマを繋いだブレスレット。

シンプルにデザインがいい。

ありそうでなかったような。

素直に欲しい。

何とか自分で作ってやろうかと思いましたが無理。

ブラスコーティングかと思いきやこれは925だそうな。

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デザイナーのVirgil Abrohもよく付けてます。

 

でも何に驚いたかというとこのアイテム自体にではなく、正直あまり気にかけていなかったブランドに自らの物欲へストレートに突き刺さるモノがあったというこの発見にです。

改めて視野広角化の重要性を認識。

もちろん市場において影響力のあるブランドだとは存じ上げていながら土俵が違う。

以前はそんな斜め45度から見るような感覚で見ていました。

でも1つ気になると何だか更に感じる事があるのではないかと直営店にも足を運んでみたり。

そしていざ行ってみると様々な視点において刺激強めなモノがあったりと新しい発見が。

 

もしかしたら引きで見るとやはり土俵は違うのかもしれません。

でもだからこそ交わってみるのが新しく、更に自分がそんなモノを着ていたら面白く人にも映るのでは‥最近はそんな気もしてます。

恐らくOFF-WHITEをよく知る人からするとこのブレスレットも見慣れたモノだと思うのですが、少なくとも私から見る分には新しく面白かった。

1点を突き詰める事はもちろん大切ですが、それに凝り固まるのは退化に繋がるような気もします。

こういう感覚は自分の中では大切にしていかねばなと。

自分の中で自分ぽくないモノほど取り入れてやろうとふと思った今日この頃です。

 

OFF-WHITEのおすすめアイテム紹介気味になりましたが最近感じた出来事でした。

 

…ぐだぐだ新幹線に乗りながら書きましたが、具体的にこういったブランドを気にするきっかけになったのはとあるお店と私が関わる事になってから。

このお店との事はまた時期が来たらしっかり告知させていただきます。

 

それではまた。

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